食食事とトレーニング

Satoshi Takatsu
Column
[高津 諭氏 コラム]
高津 諭
高津 諭

身体作りはダイエットとトレーニングの二本立てでいくことをお勧めしています。身体作りの土台は「食事」になります。あなたの身体はこれまで食べてきたものでできています。食事の答えをあなたの身体が表しているわけです。一方、食事だけを整えても身体を動かして整える、鍛えるということも加えないと現状の維持または向上ということにはつながりません。すなわち、なんらかのトレーニングが必要になるということです。

運動は嫌いだから食事だけでなんとかしたい!という人と、食べるものを変えるのは嫌だから運動でなんとかする!!と両極端になる人がいます。気持ちはわかりますが、どちらもうまくいきません。前者は土台である食事を整えることができますが、身体を整えることができません。後者は、運動を頑張るわけですから身体が消耗します。これをリカバリーさせ整えるのは、食事以外にありません。一流のアスリートはいいものを適切な量食べています。

ケの日

ケの日

日常の食事のことで、身近で手に入る穀物、野菜、魚介から構成され、その地域で取れるものを調理するということです。

ハレの日

ハレの日

仕事の節目などを祝ったり祈ったりしながら食べる特別な食事のことで、「ケ」よりも豪勢な食事です。誕生日パーティ、なにかの打ち上げなどがそうでしょう。